Yunel rope ユネルロープ ペンダントランプ
カラー
silver,antique gold ¥55,000(税込)
カラー :black, silver, antique gold
材質 :スチール, ポリエステル, シリコン
サイズ :本体:W115.0×D4.2×H26.5(cm)
フランジカップ:W28.0×D12.7×H5.5(cm)
高さ調整:全高60.0~150.0(cm)
重量 :約 2.1kg
光源 :LED内蔵:32W 2400K 1300lm
仕様 :引掛シーリング式 ワイヤーコード吊り
タッチセンサースイッチ式 調光メモリー機能付き
この商品は組立式です(組立時間:約10分)
注意 :写真と実物では、色味が若干異なる場合がございます
光源の交換はできません
ロープ部分は内部にLEDが内蔵されておりますので
大きな負荷がかからないようにしてください
Designed by shun endo
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光のロープが描くやわらかな曲線
編み込みロープ状のLEDチューブがしなやかな光のラインを描くペンダントランプ。まるで風や水の流れのように、自然体のフォルムが空間にやさしく寄り添います。ロープ部分はファブリック素材で覆われており、眩しさを抑えながらも、あたたかみのあるやさしい光を放ちます。
柔らかな素材のロープ
ロープは、シリコン製のチューブでできています。やわらかく、しなやかな素材のため、手で触れると自然にたわみ、形を整えることができます。光を包み込むように拡散する編み目状の表情が、まぶしさを抑え、やさしい光を生み出します。見た目だけでなく、触れたときの安心感も大切にしました。
「うねり」をデザインする楽しさ
取り付け時にロープ部分を中央のパイプに巻き付けることで、光のラインに表情をつけることができます。最初の組み立て時に、そのまま垂らす・ゆるやかにうねらせる、どちらかを自身の好みに合わせてフォルムを選べます。空間や用途に応じて、光の流れを演出できる新感覚の照明器具です。
ゆるみ状態
力を抜いたような自然なラインが、空間にやさしい余白と落ち着きをもたらします。ダイニングやリビングに、静かに寄り添うあかりです。
うねり状態
流れるようなラインが視線を導き、空間に軽やかな表情と奥行きを生み出します。同じあかりでも、印象を少し変えたい方に。
スマートな操作とミニマルな佇まい
本体の先端には、さりげなくタッチセンサースイッチを搭載。点灯・消灯、調光操作をスマートに行うことができます。無駄のないミニマルなデザインに、使いやすさと遊び心をほどよく溶け込ませた一台。ダイニングやワークスペース、カフェのような空間にも自然と調和し、やわらかな光で空間を演出します。
無段階調光で十分な明るさから落ち着いたあかりまで
調光機能がついており、タッチスイッチを長押しするとふんわりと無段階で明るさの調整ができます。2400ケルビンの夕陽色をイメージした暖かみを感じるあかりの色にこだわりました。
black ブラック
空間を引き締める人気カラー、ブラック。インダストリアルデザインやモダンテイストのインテリアに合わせると、あかりの美しさを際立たせます。ペンダントライトや間接照明としても最適です。
silver シルバー
シンプルでモダンな印象を与えるシルバー。マルチミックスなインテリアやミニマルなお部屋との相性がよく、ダイニングライトやキッチン上の照明としても使いやすい万能カラーです。
antique gold アンティークゴールド
落ち着いた雰囲気を演出するアンティークゴールド。クラシック家具やナチュラルテイストの空間に合わせやすく、高級感のあるインテリアライトをお探しの方におすすめです。
電気工事不要で簡単に取り付け可能
一般的な引掛シーリングであれば、誰でも簡単に取り付けることができます。これらのローゼットであれば全て取付でき、パーツ全体を隠すことができます。
高さ調整はワイヤーアジャスターで簡単に
ワイヤーコードに負担がかからないように本体を持ちながら、ワイヤーアジャスター2個を操作し、お好みの高さに調整してください。
組み立て方法
天井への取り付け方法
触れて整える、新たな照明のかたち
Yunel rope ユネルロープは、日本の暮らしに寄り添ってきた 「縄」という文化に着目し、光として現代の住まいに編み直したプロダクトです。 日本では縄文時代から、縄は「結ぶ・つなぐ・整える」ための存在として使われてきました。 また、神社の注連縄に見られるように、縄は空間の意味や空気を静かに整える役割も担っています。 ユネルロープペンダントランプは、その考え方を照明に落とし込み、 光を固定された形ではなく、触れて整えるものとして再定義しました。 ロープを動かす行為そのものが、空間と向き合い、気持ちを整える時間になります。
Designer shun endo
東京都出身。1993年生まれ。多摩美術大学卒業後、家具メーカーでの開発経験を経て、2023年よりディクラッセに参加。 幼少期から眩しい光を苦手とし、暖色のあかりに安らぎを感じてきた原体験をもとに、 心地よいあかりをデザインテーマに据えている。 手描きスケッチやモックアップから生まれる造形にこだわり、 最新のデジタル技術も柔軟に取り入れるハイブリッドなアプローチが特徴。 撮影やグラフィックデザイン、動画制作まで自ら手掛け、 ブランドのクリエイティブ全体を牽引している。

































